Doorkeeper

LOCAL DEVELOPER DAY '15 Winter

2015-01-10(土)13:00 - 16:30

詳細

パネルで始まりパネルで終わるパネルディスカッションイベントです!

LOCALでは2009年より "LOCAL DEVELOPER DAY" というコミュニティ横断型のイベントを開催してきました。

今回は、LOCAL DEVELOPER DAY ’15 Winter -Discover Hokkaido- と題し、北海道内外各地で活躍している様々なエンジニアによる、全編パネルディスカッションでのイベントを開催します。

テーマは次の3つ。

  • IT と 一次産業

  • エンジニアにとってのワークライフバランス、働き方

  • 北海道と、その他地域のコミュニティ・勉強会の運営

このイベントを通して、業種を問わず多くの皆さん、そして関わりを持つたくさんの方々の交流が活発化し、北海道の技術者文化が更に醸成されればと考えております。

皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加ください!

プログラム

時間 内容 進行
13:00 - 13:20 開場
13:20 - 13:25 オープニング 挨拶 澤田周 (一般社団法人LOCAL代表理事)
13:25 - 14:10 IT x 一次産業 齋藤聖悟 (澄川工作所)
14:15 - 15:00 エンジニアの幸せな働き方ってなんだろう? 菅井 祐太朗 (WebPay)
15:10 - 15:55 全日本コミュニティ&勉強会大決戦 法林浩之 (日本UNIXユーザ会)
16:00 - 16:15 LT 佐藤佳祐 (株式会社オトバンク)
小岩秀和 (株式会社エストコスモ)
閉会挨拶 池田晃和 (LDD’15w実行委員長)
17:00 - 19:00 懇親会

懇親会

イベント終了後、パネリストのみなさんとの懇親会を行います。

懇親会情報はこちらからご確認ください。
http://local-developer-day.doorkeeper.jp/events/16508
※ 会場手配の都合上、懇親会への参加お申し込みは締め切らせていただきました。

パネル詳細

IT x 一次産業 

パネル概要:

北海道といえば一次産業。酪農や農業、漁業、林業などに関わる人が大勢います。しかし、北海道で暮らすエンジニアにとっては、身近なようで遠い存在です。
ここでは、そんな近くて遠い一次産業にかかわるエンジニアが「業界あるある」をまじえ、IT の使われ方や課題など、【一次産業xIT】の未来をディスカッションします。

ファシリテーター:

齋藤 聖悟 (株式会社澄川工作所 専務取締役)

2013年から株式会社澄川工作所にて、携帯電波も入らない山奥で高性能林業機械の営業や修理を行っている。
前職の IIJ では、ネットワーク兼セキュリティエンジニアとして勤務する一方、JNSA 西日本支部の企画運営担当として各種セキュリティ系の勉強会やセミナーを企画した。
CTF team "Ganbare Tigers" 設立メンバー。
現在は会社経営のかたわら、せきゅぽろや北海道CTF勉強会のサポート、KOF ではミニ CTF を企画しながら CISSP の CPE をせっせと集めている。

パネリスト

奈良 祥治 (寺坂農園株式会社)
富良野生まれ、富良野育ち。北見工業大学 化学システム工学科卒。
ほとんど北海道から出たことがないため、北海道=日本と認識。大学に入学し、初めて自分用のパソコンを得る。そこから道を踏みはずし?卒業後、ニートとフリーターを経て現職。社内システム開発やIT関連業務全般を担当。
大量に積まれていた紙がなくなったり、1日張り付いていた作業が数分で終わるなど、OA化、IT化が進んだ瞬間に満足感を得ている。

北村 大助 (株式会社ファームノート)
琉球大学機械システム工学科卒。
北海道に産まれ、沖縄の大学へ。
卒業後数年間ぶらぶらした後東京で数年、札幌で数年働き、おもしろそうだったので現職となる株式会社ファームノートへ転職。
主にサーバー側についての担当となり仕様決めや開発をしています。

エンジニアの幸せな働き方ってなんだろう?

パネル概要:

エンジニアの幸せな働き方って何なのでしょうか。
働き方というのは人それぞれ違うでしょうし、人生のタイミングによっても変化していくことでしょう。
リモート勤務やフリーランス、子育て、経営者といった複数の働き方、生活の仕方をされているパネリストに登壇いただきます。
自分とは違う働き方について聞くことで、これからの幸せな働き方について考える時間にできたらいいなと考えています。

ファシリテーター:

菅井祐太朗 (ウェブペイ株式会社 Developer Relations)
北見市で生まれ、岩見沢市で育つ。室蘭工業大学の情報工学科を卒業した後は大手SIer、株式会社万葉でサーバ構築、運用業務に携わる。2013年12月よりパートタイムとしてWebPayのサーバ構築自動化や運用をサポート。この時、Chef実践入門を執筆。2014年4月よりウェブペイ株式会社に入社。PCI DSSなどのセキュリティ基準への準拠を担当している。

パネリスト:

古賀 信哉 (株式会社サムシングプレシャス 代表取締役社長)
九州の佐賀県で生まれ育ち、熊本電波高専、山梨大学、東北大学大学院を経て札幌のビー・ユー・ジーに入社。7年後に同社を退職し、同社の元スタッフが興した会社を二つ経て2003年にサムシングプレシャスを設立。現在に至る。

今津麻未 (null)
釧路生まれ札幌育ち。ITスクールでプログラムを学び、2005年に東京のIT関連会社に就職。翌年札幌の会社に転職しプログラマとして働き始めた。組み込み系をメインに5年ほど会社員として働き、2011年以降はフリーランスのプログラマとして仕事をしている。

伊藤いづみ (トラスティア株式会社)
岩見沢市にて生まれ、父親の転勤に伴い千歳、旭川、札幌と移り住む。
小樽の短大にて情報処理を学び、プログラマとして4年間勤務ののち結婚の為退職。
その後6年間育児に専念した後、トラスティア株式会社にSEとして入社。二児の母親として忙しい日々を送るかたわらアジャイル札幌実行委員としてコミュニティ活動も行う。

全日本コミュニティ & 勉強会大決戦

パネル概要 :

今や北海道のみならず全国の各地域で、たくさんのコミュニティが活動し、勉強会が行われています。それら各地のコミュニティや勉強会には、どのような違いや特色があるのでしょうか。
このセッションでは、北海道を拠点とする人、他地域を拠点とする人、複数の地域で活動する人が登壇し、日々の活動の中で思うことをぶつけ合います。コミュニティ・勉強会運営の現在を知り、未来を予測するセッションです。全国をコミュニティ活動で渡り歩くファシリテーターの名レフェリー(?)ぶりにもご期待ください。

ファシリテーター :

法林 浩之 (日本UNIXユーザ会)

神戸市出身。
日本UNIXユーザ会幹事、フリーランスエンジニア。
大阪大学在学中に日本UNIXユーザ会に参加し、1992年より幹事。ソニー、インターネット総合研究所を経て、2008年に独立。現在はフリーランスエンジニアとしての活動と並行して、多彩なITイベントの企画・運営を担い、特にトークセッションの司会には定評がある。
北海道はたびたび旅行で訪れていたが、近年はOSCのおかげで毎年来札しており、通算訪問回数はおそらく10回を超えた。
2012年、日本OSS貢献者賞を受賞。

パネリスト :

小室文 (株式会社サーバーワークス ソリューションアーキテクト)
金沢生まれ、九州育ち(北陸少々)。現在は福岡在住、一児の母。クラウドを使ったインフラ構築、アプリ開発、運営をしている。
学生時代、バイト中に思い立ち、翌日単身で札幌雪まつりに来たことがある。
現在の出没エリアは福岡、九州全般、東京。 子育てや介護をしながらIT業界を良くする方法を考えている。

小岩 秀和 (株式会社エストコスモ テクニカルソリューション部 システム技術担当 部長)
一般社団法人LOCAL理事、88nite主宰
新得町で生まれ十勝平野でのびのびと大きく育った、Unixとフリーソフトウェアを武器とするIT技術屋。1999年頃より北海道のITコミュニティに参加し、多くのイベントや勉強会の企画、運営などをおこなう。一般社団法人LOCALには立ち上げより参画。現在も理事として活動中。また、rubykaigiの運営スタッフとして、カンファンレンスネットワークの設計や構築などをおこなう。
ゲーム音楽クラブイベント88nite主催の一人。月一程度イベントを開催し自身もDJとして参加。ハードコアをこよなく愛する。
好きな飲み物はホッピーとバーボン。嫌いな飲み物は牛乳。

tomio2480
旭川に18年、北見に4年、富良野に移って1年目。高校時代は電子工作とはんだづけの訓練を重ね、大学時代はWeb周りをだらだら遊んだ。今は電動機や発電機と金属加工の勉強がしたくて仕方が無い。2009年にOSC北海道へ連れて行かれ、それを皮切りに勉強会へ参加するように。大学時代に北見でOhotechの立ち上げにちょっと関わる。その後、旭川でゆるい勉強会、富良野でFuraITの立ち上げに関わるも、社会人1年目で趣味と仕事のバランスを見定めている。

学生の交通費を支援します

遠隔地から参加する学生のみなさんに、一般社団法人LOCAL 学生交通費支援制度 に基づき、最大2,000円を上限に往復交通費の半額を支援します。詳細はこちらのページで確認してください。

交通費支援は、2015年1月5日 で締め切らせていただいております。

  • 当日の金券受取の際は、学生証を提示のうえ受取証にサインをいただきますので、学生証を忘れずに持参願います。

お問い合わせ

ご不明な点がありましたら、本イベントページお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

コミュニティについて

Local Developer Day

Local Developer Day

北海道のコミュニティLOCALによる、開発者の為の勉強会です

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